小布施・桜井甘精堂

羊羹紹介

お店の雰囲気

(仮)小布施・桜井甘精堂の店構えや店内の様子を書きます。

パッケージ

(仮)

実食レポート

栗羊羹

缶を開けた瞬間、栗の香りがぷーんと漂います。栗らしい甘さは小布施の中でいちばん強く感じました。寒天感は小布施堂より弱く、栗のペースト感が強め。ねっとりと歯に吸い付くような舌ざわりです。

甘みはやや強めですが、栗の風味も強いので気になりません。ねっとり感が強いぶん、小布施堂よりも甘く感じます。しっかりとした弾力がありながらも、口どけは良くすぐに溶けていきます。

栗可乃子羊羹

味は栗羊羹とほとんど同じですが、生地はやや硬めで味は薄め。栗は固めのしっかりしたタイプです。栗を煮た砂糖のせいか、全体的に砂糖の甘みが強い気がしました。栗の甘露煮は、小布施堂のほうが柔らかくて好みでした。

干し羊羹

口に入れた瞬間、干し芋のような風味。表面はうっすら張ったサクサクの膜で、砂糖の分厚いコーティングとは違い、栗のおこげのようなサクサク感がたまりません。水分を吸って表面が少しぬるりとするのも面白い食感です。

もとの羊羹らしさはほぼなく、乾燥させたためか甘さもぐんと控えめになっています。

写真

店舗情報

(仮)所在地:長野県

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