お店の雰囲気
(仮)小布施・小布施堂の店構えや店内の様子を書きます。
パッケージ
(仮)
実食レポート
栗羊羹
栗の香りと風味がすごい一品。甘みは強く、寒天でしっかり固められた生地の中に蜜がたっぷり詰まっています。口の中ではなかなかほどけませんが、よく噛んでいると風味豊かな栗が少しずつ溶け出してきます。
ポクポク感はないものの甘みが強いので、温かいお茶は必須。桜井甘精堂と比べると、栗の風味が強く(桜井は芋っぽさを感じる)、甘みも強めです。
栗かのこ
栗の粒が入った羊羹で、栗羊羹よりやや柔らかめ。栗の風味はわずかに弱く感じ(渋皮の量の違い?)、色も黄色が強めです。栗の粒はさっくりと薄味で、すぐにほろほろと崩れていきます。
栗むし羊羹
むっちり、もっちりとした蒸し羊羹。羊羹の生地にも栗が練り込まれていて、栗の風味がたっぷりです。大きくごろんと入った栗は柔らかくジューシーに煮込まれ、一枚残った渋皮との相性もばっちり。
甘さは通常の栗羊羹より控えめで、大きさも普通の棹羊羹の1/3くらいと小ぶり。小布施の栗羊羹は蜜たっぷりでしっかり甘いから苦手、という人でも、渋皮と栗の甘露煮のおかげで甘さは控えめ、栗のぽくぽく感もあっておすすめです。
後を引く甘さではないので、コーヒー、紅茶、牛乳と何でも合いそう。少し温めて食べてもおいしいかもしれません。なお、表面が固くなりやすいので、開封当日に食べきるのがおすすめです。
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店舗情報
(仮)所在地:長野県


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