お店の雰囲気
(仮)丸屋本店の店構えや店内の様子を書きます。
パッケージ
(仮)
実食レポート
大納言
しっかり硬さはあるものの、腰は弱めの羊羹。固めに茹でられた小豆の粒の風味もしっかり残っています。甘さは普通のあんこくらいで、口の中でゆっくりとほどけていく感じ。癖がなく、小豆の旨みと爽やかな甘みが楽しめます。
枝豆羊羹
とっても柔らかく、ふわふわ。枝豆のクリーミーな甘みと風味が口いっぱいに広がり、しっかり甘い一品です。
梨羊羹
汁気たっぷりで、水ようかんのように水分たっぷりのふわふわ食感。中に梨の果肉が入っていて、梨特有のしゃりっとした食感が楽しめます。ラ・フランスのようにねっとりと甘く、梨の爽やかな風味が後を引きます。
栗蒸し羊羹
生クリームを使ったかのようにリッチで濃厚な栗の甘みが広がります。中の栗は形を保つギリギリまで柔らかく煮てあり、外側の生地と一緒に舌の上でほどけていきます。外側の生地からも栗の豊かな風味が香り、栗を煮込んだシロップが入っているのかもしれません。
かなり濃厚な甘さで、ねっとりと濃い栗の味がするので、ひと切れでも十分満足できます。全体的にかなり柔らかめで、ほかの栗蒸し羊羹のようなねっちりとした餅菓子の歯ざわりや、ぷりんとしたういろうのような舌ざわりはありません。小布施の栗かの子を、もっと甘くねっとりと固めたような味わいです。
丸屋さんの羊羹は全体的に、素材の風味と香りを生かすためにギリギリまで柔らかく仕上げられている印象。柔らかいぶん口の中ですっとほどけ、味わいがすぐに広がります。羊羹の硬さが苦手な方にはもちろんおすすめです。
いちご羊羹
かなり柔らかめで、プチプチとした種の食感。甘みはジャムくらいしっかりしていて、酸味はほぼありません。パンに塗ってもおいしそうです。
村松栗羊羹
ぷるん感が強く、甘みも強め。ジューシーで蜜が多めです。栗は硬めですが粉っぽくなく、甘さは後を引かない、羊羹らしい口どけ。腰が強く硬めで、きめ細かいあんがみっちり詰まっています。もっと栗が多いとうれしいのですが…。
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店舗情報
(仮)所在地:新潟県


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